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OSSCは、福岡市小戸ヨットハーバーを拠点とし、ディンギーを中心に活動している社会人のヨットクラブです。


〒819-0001 福岡市西区小戸3丁目58-1
福岡市ヨットハーバー内

OSSC方針CONCEPT

クラブ方針

小戸サンライズセーリングクラブ(OSSC)は、市民ヨット教室から発展した社会人のヨットクラブです。
マロリーが「なぜ、あなたはエベレストを目指すのか」と問われて「そこに山があるから (Because it is there.)」と答えたという逸話は有名ですが、そこに海があるから風と戯れることも自然なことなのです。ヨットの経験未経験を問わず、「安全に」「楽しく」「自由に」をモットーに、生涯スポーツとして、海と言う自然と向き合いいろんな体験を通してクラブ員の絆を結束し、社会へ貢献していきます。
また、当クラブの運営はすべてクラブ員の会費で賄われています。クラブ員の中から毎年十余名を世話役として選出し、年間計画に基づいて活動しています。


名誉会長メッセージ
日本経済大学ヨット部監督・福岡第一高校ヨット部監督

今思えば、私が市民ヨット教室を担当し、セーリングを指導するようになり、体験的ヨット教室から継続的なヨットライフとしてのクラブを提案。10人ほどの有志の方が名乗りを上げられ、ヨットの調達や会則創りを自主的にされたのが始まりでした。私も少しはお手伝いができたとは思いますが、熱意ある方々の行動力によりOSSCが躍動し始めました。
20年もの間にはいろんな困難にめぐり合って空中分解するようなことがあったとも聞いています。セーリングを楽しむことへの情熱はどんな困難にも立ち向かうことができ発展していけるものだと、私は常々思っていますが、役員をされてきた方々の並々ならぬ努力には頭が下がる思いです。セーリングクラブとは色々な思いをもった人たちがセーリングを通じて楽しい時間を過ごす共同体です。福岡市ヨットハーバーにおいて100人もの会員で運営していくことは並々ならぬ活力が生まれると同時にいろんな考えや行動が入り乱れまとまりがつきにくくなる恐れがあります。これもOSSCがより大きく発展する時の試練であるかもしれません。
人が20歳になって成人するように、クラブも20年たって社会に貢献できる存在が認められたのだと思います。これから皆さん方の活動がより注目されることでしょう。社会においてクラブが存続できることは必然的に社会が必要としているからです。しかし社会情勢が変わっていくと、対応できないクラブは消滅します。より文化的な発展がなされてきた国々において多くのヨットクラブが発展し続けています。皆様方がクラブの存在意義と社会的貢献についてセーリングを通して考え活動していかれれば、末永く発展していけるものだと信じています。

三船 和馬

20周年記念誌より抜粋

クラブ沿革

1983年
三船氏指導のもと10名の有志で「小戸さんらいずセーリングクラブ」を発足。
1987年
運用細則の策定。
1996年
シンボルマーク制定。デザイン佐藤氏。
1998年
レスキュー艇「光洋丸」を収得。
1999年
鹿児島「オーシャンヨットクラブ」との交流開始。
2000年
NHK総合テレビ”ゆうどき5”に出演。
2003年
会員数が100名を超える。創立20周年記念。
2004年
KBCアサデス"きょろぱく"生出演。
2005年
西日本ラーク選手権でOSSCが優勝。NHK「情報ワイド福岡一番星」出演。
2006年
KBCアサデス生出演。レスキュー艇「のこのこ」を購入。
2008年
RKBラジオ番組に出演。創立25周年記念。
2009年
クルーザー「SCOTCH」が加わり、活動の幅が広がる。
2010年
A級ディンギー全日本選手権 参加。
2011年
西区の宝に認定される。
2013年
創立30周年記念。
2014年
レスキュー艇「のこのこ」エンジン交換。
クルーザー「SCOTCH」に替わり、「festa(フェスタ)」が加わる。
「福岡マラソン」において海上から応援。
KBC「熱烈応援@福岡マラソン&驚きエピソード大追跡SP」出演。

バナースペース

小戸サンライズセーリングクラブ

〒819-0001
福岡市西区小戸3丁目58-1

福岡市ヨットハーバー内