クラブ方針

2018年度のクラブの活動h方針は次のとおりです。


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1.活動の基本方針


  (1)安全第一

身の安全が最優先、艇の安全、レスキュー艇の安全にも十分配慮し、「活動の基本事項」に則った行動で 安全を確保しましょう。また、海上、陸上を問わず、シーマンシップを発揮し、事故等に遭遇した場合には、 積極的に対応しましょう。


  (2)知識、ノウハウ、情報の互学互習

セーリング技術、艇の仕組み、荒天時の対応、ハプニング時の危険回避、レスキュー活動に関わる知識とノウハウ を積極的に学び合い、楽しく安全にセーリングを楽しむための情報を共有することで、仲間とともに向上する喜びや 自己の好奇心への刺激を通じて有意義な余暇を過ごしましょう。


  (3)クラブ価値の向上

市民ヨット教室、親子体験、クルーザー教室、クルーザー体験、西区まるごと博物館など、ヨットハーバーとともに セーリングスポーツの普及および市民スポーツ人口の増加に貢献し、OSSCの社会的価値を向上しましょう。
また、セーリング技術を修得する場、人生を豊かにする場、仲間と出会う場としてOSSCの会員にとっての 価値を向上しましょう。


2.具体的な活動方針


  (1)安全乗艇の徹底

 出艇前の安全確認
   当番による注意事項の周知、準備体操を忘れずに実施しましょう。
 海上での注意事項
  ①スターボ、ポートは声をかけあいましょう
   ポート側は、「タックします」「シモ行きます」を大きな声で相手に伝わるように。
  ②常に海面に注意を払いましょう
   スキッパー、クルーともに常に周りを見て、突発的な衝突を避ける。
  ③スタート時やマーク回航時など衝突しやすい状況においては、決して無理をしないよ
   うにしましょう。
   水、シモなどのルールは原則として守るが、お互いに艇の衝突に注意する。ベテラン
   は率先して避けるように。
 緊急時の適切な対応
  日頃から緊急対応事例の記録、共有、シミュレーションを行っておきましょう。
  荒天模様の時は思い切りよく早めの帰港、中止を心がけましょう。


  (2)艇管理の充実、艇を大事にする意識の醸成


 定期整備として春、秋2回の艇整備に加え、通常活動時にも艇管理の充実が図れるように
 なりました。
 一方で、着艇時のセンターボードのあげ忘れ等、艇を破損させてしまうようなケースも例
 年のようにありました。
 艇は大事に長く使うべきOSSCの財産ですので、いま一度全員で艇を大事に使用する意
 識を共有するとともに出艇前のミーティング時にもそのことを伝える風土を醸成していき
 ましょう。


  (3)ヨットスキル向上の取り組み


 新入会員向けの初心者教習だけでなく、2年目、3年目の会員向けに乗艇スキルの向上の
 ための取り組みを行います。艇同士の衝突回避、荒天時の対応などより安全性を高める技
 術を修得しましょう。


  (4)会員充実度の向上


 技術の向上、仲間との親睦を通じて、会員全員がそれぞれの形で楽しんで活動してもらえ
 るようにします。


  (5)クラブの認知度の向上


 セーリングスポーツ普及への貢献、広報活動を通じてクラブの対外的認知度向上に努め、
 クラブイメージの向上、さらには会員増加につなげましょう。


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